BLOG

Nobbyの日常と頭の中

この前、とあるお店の窓ガラスに絵を描いた続きで、ちょこちょこ文字を描きに行っています。外壁に。

細い文字を描くなんて初めてで、想像以上に時間かかっているけれども。
3日目にしてようやくコツを掴んできた。遅っっ!!

しかし、あれですよ。
ゾーンに入ると言うほどカッコいいもんではないけど、絵の具と筆の組み合わせは自分の世界にどっぷりハマらせてくれるよね。
そのおかげで作業中に周りの人を無視しているようで申し訳ない気持ちもあるんだけど、Nobbyちゃんって本来こういう子だな…とは実感する(笑)。

人はたくさんの要素で作られているからAかBかという話ではないけど、内向的と外交的で言えば、内向的な性質の強い人間ですね、私。
基本的な社交性はあるはずなので普段はそこまでひどくはないと思うけど(たぶん…)、作業中とその前後は裸のまま現世に来てしまった感じというか、人と会話するときにも急に人見知りが過ぎてしまって困る…。そして、いつも以上に上の空でほんまごめんなさい。

と、誰かに謝りつつ。

この前、母からも電話で言われた。
「本読みだすと何もしないし、いつまでもピアノ弾いてるし…」
という過集中は子どもの頃からで、この集中力をお仕事の時にも出せたらいいのにっていつも思います。
ちなみに母は活字を見ると眠くなるらしい。ウチの本好きは父親似です。

そんなこんなで。
やっぱり絵の具でお絵描きしたい。
大きい絵を描きたい。

誰か、壁に絵を描かせてくれませぬか。

ゆるく募集をしながら、まずはアトリエの作業スペースを拡張しようといま計画中。
芸術の秋は、お家で楽しくお絵描きをしていたいと思います。がんばるじょ。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA