伝統と新しいのとちょうど良い感じ

先日、新しいツールのなんとやらというブログを書きながら思い出したのだけど。

2017年に創業300年を迎えた伝統のある酒造メーカー、沢の鶴さんのお話を。

沢の鶴さんはですね、Nobbyちゃんの地元兵庫県の、日本を代表する酒どころ「灘五郷」の蔵元さんです。
「さわ〜の〜つ〜る〜♫」ってCM、分かるかなあ?

でね!

灘五郷はね〜、なんと、国内での日本酒生産量の約3割を占める、日本一の酒造業地帯なのです。えっへん!(Wikipedia参照!)

これ、小学校の時に「西宮の歴史」の授業で習うの。
灘五郷では西宮の宮水を使用しているから、社会見学で酒蔵に行くんやで〜。えっへん!(地元自慢)

そんな灘五郷の有名メーカーのひとつである沢の鶴さん。
お酒造りって職人仕事でもあって、「伝統を守り継いでいく」というのも大切なこと。
(沢の鶴資料館にぜひ行ってみてほしいよ!)

その上で沢の鶴さんが素敵だなぁと思うのは、古きを大切にしつつ新しい試みを自然に取り入れているところ!
それがね、なんというのかな、すごくちょうどいい感じなの。

変に奇をてらうわけではなく、でも、あ、新しい試みだなとも認知されるような。長年のファンのみなさんも自然に受け入れやすい試み。
そんな取り入れ方をされていてとても素敵だなぁと思います。

思い返せば、Nobbyちゃんがスパークリング日本酒「茜すぱぁくりんぐ」で初めてご一緒させてもらった5年前も、パッケージからCMからPR用の音楽まで任せていただいて…よく考えたらそれもなかなかすごい挑戦なんですよ。
…って私が言うのもなんだけど(笑)。

そして先日5月1日に発売された「純米吟醸あまびえ」も、企画から発売までのスピード感もすごかった!

あまびえさんは疫病退散の謂れのある妖怪で…そう、今回のコロナウィルス感染症が蔓延している今だから私たちにできることの一つとしてリリースさせていただきました。それについてはここを読んでみてね!

伝統と時代のバランス感覚を持ち合わせた300年以上続く沢の鶴。
その歴史は米屋を営んでいた初代が副業として酒造りを始めたことが発祥だそうで…ふ、副業!ここ最近話題の!
なるほどなぁと思いました。

時代に合わせた新しい取り組みを、というのはお客様に喜んでもらいたいというサービス精神の中から生まれるのかもしれないね。
継がれ行くものにはちゃんとその理由があるんやね。

あとね、何よりも社員のみなさんが自社と自社のお酒が好きでとても楽しそうに働いているのも沢の鶴さんの素敵なところ!

あ!
それからね、Nobbyちゃんは沢の鶴資料館でLIVEをすることが夢です。
最後は自分の夢で締める(笑)!!

関連記事

  1. 精神と時の部屋からこんにちは。

  2. 新しいツールを取り入れる時

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP